5月 gengeはぐくみ研修「ありがとうでいっぱいにする」


本日の研修も「ありがとうでいっぱいにする」をテーマに始まりました。

ワークが始まる前に、まず「なぜ理念を浸透する必要があるのか」
考えていただきました。

「同じ目標達成のために方向性を合わせる為」
「何のために仕事をしているのかわからなくならない為」
「どんな会社かわかってもらう為」
「長続きする為」⇒社会貢献、飲食業回の発展力をつけるため
「悩んだときの為の指標」
「gengeびとをつくる為」

たくさん出てきて、自分なりにこのキーワードで深掘りしていきました。

まず、「なぜ理念を浸透する必要があるのか」ではなく
「理念とは誰の為にあるのか」を考えていきました。

・社長
・会社
・社員
・お客様

この4つがまず出てきました。

ですが、誰の為にあるのか自分で考えてもわかりませんでした。


企業理念のある会社はたくさんあります。
会社を設立してから、どのような思いがあって理念を考えたのでしょうか。
最初こそ自分の思いを乗せていると思うので、「社長」の為なのかなとも思ったり。。


近藤講師に会社に戻ってから聞いてみました。


今回のテーマ
「なぜ理念を浸透する必要があるのか?」

近藤講師 「社員が目的を見失わないように
と、話されました。

私の考えとしても、会社の目的が明確でない限り
どうしたらいいのかわからなくなるかもしれないと感じていたので

自分の理解は間違っていないことを確認し、


「じゃあ理念とは誰の為にあるのか?」を聞いてみました。

近藤講師 「会社に関わる全ての人



納得いくようないかないような・・・。

私が納得しかねている理由は、

働いている人たちは
理念を「何の為」「誰の為」にあるのかを考えたことがあるのでしょうか。

みなさんは自分ごととして考えることができているのでしょうか。

理解して行動ができているのでしょうか。

自分に対してもそう感じます。


浸透させることで、自分の為になると本気で感じることができているのでしょうか。

自分のやりたいこと・目的と企業理念が合致していれば
迷うことはありながらも進んでいくことはできるかと思いますが、
実際合致していない場合、その方はどのように落とし込み、
すり合わせることが出来るようになるのでしょうか。


自分ごととして考えてみた時に、
自分の本当にやりたいこと、目的をもたなければ
企業理念の浸透もなかなか難しいのではないかと感じました。


今やりたいことや目標・目的がなくても
企業理念とは違う目的があるにしても

自分が働いている会社には、
社員の方々や、関わるお客様など関わる全ての人に対しての
理念というものがあります。

その理念とどう向き合い、自分ごととしていかに考えることができるのか。

しっかりと自分と向き合い、会社とも向き合って
深く考えていかなくてはいけないと感じました。


弊社の理念は「一縁を紡ぐ」

紡げているのかな・・・
人と関わる機会を逃していないかな・・・

と考えさせられる研修となりました。




今回は3チームに分かれ、
「(今日からできる)ありがとうでいっぱいにする」をテーマとして
チームの皆さんに書いていただいた模造紙です。


1チーム目「まずは自分自身にありがとうと言ってみる。意味がわからなくても言っているとわかってくるはず。」
2チーム目「あったかくなる。」
3チーム目「朝起きたらイメージ、夜寝る前に反省と気づき」

2チーム目の「あったかくなる」は、あったかい自分になる。という意味で考えられたそうです。

3チーム目は、朝起きてから、今日一日のストーリーを考え登場人物をイメージして、感謝の対象を頭の中にイメージしていく。
朝イメージしたものをどのように終えたのか、振り返ってみて、
感謝に対してどうだったのか。など、そこでの反省点も含めて明日はどうするのか。というところまで考える。


というような発表になりました。

次回で、「ありがとうでいっぱいにする」のテーマが終わり、
次の段階へ入っていきます。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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