げんぷろ!連続講座「メンタリングの心を自分のものにしちゃいたい!」第1回「習慣形成」

本日は、くるみん(宮原繰美さん)と共に活動している、「げんぷろ!」の連続講座第1回目を行いました!

この連続講座を始めるきっかけは、くるみんの熱い想いからです。

僕たちが学んできた勉強会って、経営者向けだったり、ビジネスマン向けだったりするのですが、一般の方が聴きやすく、入ってきやすいものを伝えていきたいというのです。

じゃあ、どうせやるなら、

「知る」だけではなく、
「行なって」、
「できる」ようにならんかったら、

意味ないやん!
ってことで、くるみんと一緒に企画し、講演に至った次第です。
だから、100日間かけて、学んだことができるようになるのが目的です。

げんぷろ!連続講座の会場を撮影。会場提供は、ミライファクトリーさんです。)



1回目は「習慣形成」からスタートです!

僕は習慣形成を、ナニメンさんことシンプルタスク、代表取締役の吉井雅之(よしいまさし)さんから学びました。

ナニメンさんは僕のおっしょさん(師匠)で、僕がまだ講師を志し始めた頃、大好きな習慣形成の考え方をもっと深く勉強するためにどうしたら良いかを相談しました。

ちょうど冬のクリスマス時期だったと思います。
その相談した数日後のクリスマスに習慣形成のDVDセットが贈られてきました。

中を見てみると、小さなクリスマスカードが入っていて、コンちゃんへクリスマスプレゼントと書かれていました。

感動しました!

僕は贈られてきたそのDVDを何回繰り返し、穴が空くほど見たか分かりません。
未だに僕のバイブルです。

ナニメンさんが話す一節で好きな言葉があります。
習慣形成の考え方でとても象徴的な言葉です。

「鳶(とんび)が鷹(たか)を産む」
ということわざがありますよね。
そんなことはありえないと。

だって、鳶の子は鳶に決まってますから、現実そんなことはありえない。

でもなぜ、このことわざが存在しているのかというと、
親である鳶が、このままではダメだ。自分が変わらなければと、日々努力しているそのさまを見た子どもが、その姿を見て育つ。
子どもは素直ですぐに成長するので、その成長したさまのことを、鳶が鷹を産んだというんです。

だから、親である鳶が、このままでええわと言って自分を顧みず、自分の可能性を放棄して、挙句、子どもには「ちゃんとした大人になれ!」って言っても、子どもはその姿を見て育つんですよ。

と仰られるんですね。

まさにその通りだと思うんです。

あきらめグセ、どうせムリ、は人間の根本的な欲求から外れます。

なぜなら、僕たちは赤ちゃんの時に諦めませんよね。
お母さんのおっぱい飲むのを諦める赤ちゃんとか、立って歩くことを諦めている赤ちゃんを僕は見たことがありません。

あかちゃんは、「できる」まで諦めません。
それがいつしか、あきらめグセ、どうせムリになってしまうのはなぜなんでしょう・・・

それは僕たち大人の責任が大きいです。
特に身近な大人の責任です。

大人である僕たちがあきらめグセを見せる、どうせムリと言って他人の足を引っ張る。
それを見た子どもはどう感じるのでしょう。

習慣形成の教えに、こんな言葉があります。

「人間に能力の差はない。あるのは習慣の差だけ。」

自転車だって最初から乗れません。転んで、擦りむいて、でも諦めずにやり続けた結果僕たちは自転車に乗れるようになります。

口癖、考え方、行動、全て習慣による賜物(たまもの)です。

過去の習慣を、新しい習慣にすることで自分の新たな能力をつくる。

人間の能力のメカニズムを知ることで、やる気になってくる!
それが習慣形成の真髄(しんずい)です。

さあ!100日間!自分の能力にするために、いっちょ新しい習慣に挑戦してみますか!!
あ、ちなみに、100日間なのは、人間が習慣づけて定着するまでの平均的な期間なんですね。
僕はしっかり定着させたい信条なので、倍の200日間、続けるようにしています!

良かったら、みなさんも参考にしてみてください♪

げんぷろ!参加のみなさんも今100日修行の真っ最中です!
共に成長しましょうね!!

いつも記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございます!!
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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