6月 gengeはぐくみ研修『ありがとうでいっぱいにする』



第4回目となる「ありがとうでいっぱいにする」のテーマは今回の研修で最後となります。



最後の「ありがとうでいっぱいにする」も皆様と一緒に考えていきました。


今回の研修では、あるグループでの会話の内容が気になりましたので、
そのことにフォーカスして進めていきたいと思います。

内容といたしましては、「ありがとうをもらうために、動く」いわば、
「受け身」としての考え方が挙がっていました。

「どうすればお客様からありがとうをもらえるのか。」
「ありがとうをもらうためにはどうしたらいいのか。」

という話をされていました。


同じテーマで考えてもらっていても、
見るところと、捉え方はやはり人それぞれで
私はありがとうを自分発信という見方で考えていたので、
今回はこのことをきっかけに「ありがとう」を受ける側として自分なりに考えていきたいと思います。


この受け身ではそれなりの考え方と気持ちがないと、
イライラしたり「なんで言わないの?」という余計な感情や、
はっきり言ってしまえば、自分がやりたくてやっはずなのに
言われないだけでムカついてしまうという、
いわゆる「見返り」を求めてしまうことになってしまうと思うのです。

やはり目的が「ありがとう」になってしまえば、上記のように
なってしまうのではないでしょうか。

ですので、目的として「人のお役に立つ」行動をしていれば
おのずと感謝はついてくるものだと思いますし、
たとえ感謝されなかったとしても、自分がしたくてしたわけなので
そこに感謝の言葉を求めることはないですよね。

理屈っぽく書いてしまいましたが、
「ありがとう」っていう言葉自体は全国共通で嬉しい言葉だと思います。


「ありがとう」って、なぜ言うのでしょうか?
なぜ「ありがとう」と言われると嬉しいのでしょうか?

もし言っても、嫌な言葉としては受け取られないですよね。


それなら言うことに越したことないと思います。


「ありがとう」を言うことに慣れていなかったり、
日常的に使うことをためらっていたり、使わなかったりする方も
いらっしゃるかとは思いますが、言うこと自体そのものは、
こちらが損しているわけでもないわけですし
むしろ言うことによって良好な関係が作れたら、得だと思います。

めんどくさいと思ってしまえばそれまでですが、
日々どれだけの人に支えられて生きているか。どれだけの人に助けられているか。
を、考えた上で今後も感謝の気持ちを忘れずに行動してまいりたいと思います。


さて、今回の研修でも
「今日からできる。ありがとうでいっぱいにする」を発表していただきました。

1グループ目が
「日常からあらゆる人のに相手の顔を見て「ありがとう」という。」

2グループ目が
「気になる人、気になった人を観察し、どうして欲しいのかを考え
さりげなく行動に移す。」


という発表をされていました。


人はすぐ忘れてしまう生き物です。

現に私も忘れっぽいです。(笑)


ですが、自分たちで考え、自分たちで決めたことです。
少しでも思い出して習慣にしていただきたいと思っております。

そしてそこからまた、理念に近づき
新たな目標が出てくると思いますので
弊社でも研修を通して、関わり合い、協力し合いながら
頑張っていきたいと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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