第1回目 GENGE広域事業部 メンタリング研修


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
sMart Infoの木村です。


今回のGENGEの研修はいつもとは違い
今までの研修は4班に分かれ、4ヶ月に一度の研修を行ってきましたが、
7月に入ってから研修の形態を変えることになりました。

そして早速7月11日は広域の方だけで、初の研修をさせていただきました!

場所はアクアトト岐阜にある「AROWANA GARDEN」

この日は園内全ての店舗がお休みしていたので、
そのタイミングで丸1日 社員研修となりました。


いつもは座学のみとなりますが、今回は人が多いことと
時間もたくさんあるということでワークを中心に進めてまいりました。



ワークではコミュニケーションを主にしていくのですが、
今回研修に参加された、GENGEの社員さんの中には人見知りな方もいらっしゃり
戸惑いを感じているような場面を何度か目にしました。


私はもともと人見知りではありませんが、
言葉で物を伝えるということを苦手と感じます。

どう伝えたらいいのか、どうやったら伝わるのか。

うまく話そうとすればするほど空回りするばかりで、人と関わることは好きなのに
どうもみんなの前で話したり、団体となると
自分の思いや気持ちなど話すことができなくなってしまいます。

一対一の時も何を言っているかわからないと言われることも多いですが・・・(笑)

一番の原因は自分の話はつまらない話だと感じ、話の内容に自信がなく
相手は別に自分に対して興味ないだろうと考えてしまうことだと思います。

なので話す内容も簡潔にして、
「早く話して私の話は終わらせよう!」と、焦って話しをしてしまい
結果何が言いたいのかわからない状態が生まれていると考えています。

頭の中では話の構成はできていて、
「話す目的」や「オチ(結果何を伝えたかったか)」などを重視して話すのですが
焦るせいでうまくいかないことが多いです。(笑)


上記を考え、なぜこのようなことになっているのかと
突き詰めてみた時に、

「私って聞いているふりをしてるだけで、
もしかしたらちゃんと話聞いていないかもしれない。」

自分本位に話していてばかりで、相手の聞く態度ばかりを気にして
自分のことを見ていない。

というところに行き着きました。

自分が相手に興味がない状態で話を聞いたときに、
話半分になることって多いと思います。

自分もそのような態度を知らず知らずのうちにとっていて、
相手にも同じような態度をとらせてしまっていたら
私の話がわからないということも、おのずと出てくるのではないかなぁと思いました。

よく聞く「鏡の法則」ですよね。

自分がやれていないのに、相手にそれ(やれていないこと)を求めるって出来ないですよね。

そりゃあ、相手に興味持たれないわけですよ。
自分が相手に対して興味を示していなかったら。

自分で苦手な環境を作っていただけだと気付きました。


メンタリングでも耳にタコが出来るくらい
聞いている方もいらっしゃるとは思いますが、
相手に対して「傾聴の姿勢」をとるって本当に大事なことだと思いました。

これからは相手に興味を持ち、傾聴の姿勢を崩さず話を聞き
伝えることの苦手意識を克服していきたいと思います。


今回のGENGEでの研修は自分が参加することはなかったので、
自分にとっての気づきは上記のような内容でした。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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