第11回目 東海信和はぐくみ研修 Aチーム



いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
sMart Infoの木村です。


今回の研修は相手を知る「引き出す」ということに重きをおき
ワールドカフェ形式で、ワークを行っていただきました。

相手の思いや考えを引き出すというのは難しいです。
自分自身に聴く気がなかったら相手にも伝わり、相手は話すことをやめてしまうと思います。

目を見て、姿勢は傾聴の姿勢でいられているのか。
椅子にドーンと座って、偉そうな態度を取っていたりしていないでしょうか。

しっかりとした相槌を打ち、二者択一の質問ではなく、
相手が話をしやすく、相手を引き出すような、質問はできているのでしょうか。

誘導尋問のような引き出し方で、
自分の求めている答えを答えさせようとしていないでしょうか?

興味を持たなければ、上記のような二者択一の質問になってしまったり、
あるいは誘導尋問のような質問になってしまったり。

例えば、部下や同僚などが仕事に対して落ち込んでいた時にあなたに相談したとします。
「あなたはがむしゃらに仕事をするべきでしょう?」という強制的な質問で
相手にYesを言わせるようなことを言ってしまうと、相手のことはなかなか引き出せません。

この場合、「あなたは今何をやるべきだと思いますか?」と、
相手の意思と考えを引き出す質問ができたら最高ですよね。

(たとえの話なので、誘導尋問という方法で背中を押すこともあるとは思いますが、
今回は相手を引き出すという事においての記事ですので、ご了承ください。)

なので、まずは相手に興味を持つことから入らなければ始まらないと思います。

そこから初めて、引き出すことができるのではないでしょうか。

さらに、自分も相手に心を開くことも重要になってくるとも思います。


相手を知る・引き出すというのは簡単な行為ではありません。

私は人にあまり心を開くタイプではなく(ある意味オープンではありますが・・・)
本当の気持ちを交えて話しながら、上辺だけの事を話しがちです。
特に、自分の事をあまり知らない人や、知ってほしくないと思う人に対してです。

そうでない人にはほどほどに自己開示はできていると思いますが、
こういう引き出す時のポイントとして
やっぱり相手もですが、まずは自分で、自分の事をきちんと知って、自己開示ができていなければ
なかなか難しくなってくるのではないかとも感じます。

どういう考えを大事にしていたりだとか、
例えば自分の恐れている事など自分を知る事が重要です。

小さい頃から自分の気持ちや、考えを押し殺し、
我慢をしてきた人ほど自己開示は難しいと言われています。

自分自身の思いを認めたくなかったり、相手に弱みを見せたくなかったり、
人に嫌われたくないという思いが強かったりと、人それぞれ様々な要因はあります。

私の場合は人に弱みを見せたくないという思いが強すぎて、虚勢を張っていました。
辛くても辛くないふりをして格好つけてみたり、相手に思ってもない事を言ってしまったり。

今回の研修では、自己開示をいかにするかというところが争点ではないかと、研修を振り返ってみて感じました。

次はBチームとなりますので、次回はワークの項目について触れていくブログにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

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