第38回 エグチHDはぐくみ研修「バディシップによる組織作り」



今回は異文化シミレーションのワークで、
1テーブルに6名、全6チームで行いました。

このワークは無言で、
ジェスチャーのみのコミュニケーションで行います。

そんな中トランプカードのゲームをするという単純なゲームです。
各チームにルールの紙が配られ、そのルールに従い進めていきます。






私はアシスタントですから、ワークには参加できなかったのですが
ルールを知らされておらず、みなさまのゲームを見ていくうちに気づきました。

進めていくうちに面白くなってくるのが、
違う文化に触れた時に(※海外など言葉が通じないような場所)
自分の常識は通用しないというところです。

その中で自分がいかにその異文化に適応していくか。

さらに今回の目的として「バディシップ(お役立ち精神)」をいかに実践できるかが求められました。

異文化シミレーションを見ていて思うのが、
自分の「パラダイム」ではないでしょうか。パラダイムというのは固定概念のことを言います。

・自分の常識が、相手にとっては非常識
・自分にとっての非常識が、相手にとっては常識

っていうのは多くありますよね。


異文化ではなくても、会社の中でもあると思います。

例えば、長年勤めてきた会社を辞め、転職したとします。
その転職先では今まで働いてきた環境とは、あまりにも違いすぎ戸惑います。

そこをその転職先の会社が、
「うちはこうだから!!お前は間違っている!」というのか、
その人にとっての会社の常識を汲み取り、違う方法や言い方を変えうまく伝えるなど
突き放すことなく受け入れるのか。

この常識をいかに受け入れ、相手を知り、
信頼し「バディシップ」を発揮できるのかというところで

今回のワークでは、その人の常識をまず受け入れ
どうゆうルールにしていくかお互いに冷静になって、
無言ながらもジェスチャーで行っていけるか。

というところで、バディシップを発揮していただきました。

私は参加できなかったので、参加された方々とは違う気づきだったと思いますが
一度も海外に足を運んだことがなく、興味もなかったのですが
海外に行って異文化に触れてみたいと感じるようになりました。

それを考えると、海外に行っている人って本当にすごいなぁって思います。
特にエグチホールディングスでは海外に行かれる方も多いので、羨ましく感じました。

価値観を広げ、相手を知り、バディシップをより発揮できるように頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
Post Author

こんにちは!木村妃梨です。 sMart Infoで働き始めて早3年経ちました。 仕事を通して、自分自身を知ることができ、自己の成長を少しずつではありますが、実感しております。 自己受容、他者信頼、他者貢献を目標とし日々精進していきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

いつも読んでいただきありがとうございます!
来ていただいただけで、元気が出ます!