げんぷろ!連続講座 第3回「プレゼンのコツ?」講演に行ってまいりました!

いつもブログを読んで下さり、ありがとうございます!
sMart Info(スマートインフォ)株式会社の近藤一正です!

本日は、くるみんこと宮原繰美さんと活動している、「げんぷろ!」の連続講座、最終講の講演に行ってまいりました!!




最終講は、メンターとなるために実践してきたことを報告するための場です。
つまり、みんなの前でプレゼンテーションするわけですね。

さて、この記事をご覧のみなさまはどうですか?
プレゼンテーションは得意ですか?
大勢の前で話すことに抵抗はありませんか?

この質問を、10人にすると9人、下手をすると10人全員が、
「苦手です」
「できればさけたい」
と答えられるんではないでしょうか。

また、多くの人は、
「できるなら、人前で話せるようになりたい」
という願望も持ち合わせているんじゃないでしょうか。

1対1の会話なら問題無いのに、沢山の人の前に立って話すと、「苦手」意識がはたらくのはなぜでしょうか?

理由はいくつか考えられますね。

1.うまく話せないとどうしようと考える失敗への不安
2.自分の話を聴いてくれているかどうかの不安
3.自分がどう見られているかの不安
4.みんなの反応が怖い

他にもあるかもしれませんが、こんな感じではないでしょうか。

面白いのは4つの共通点です。

それは、1対1の会話であったとしても、同じという点です。
1〜4どれも当てはまりますよね。

では「1対1」と「1対多」では何が違うのか?

それは、聴いている人たちの反応です。
4番がそれに当たるのかもしれません。

1対1の場合、うなずいたり、声に出したり、笑顔だったり、眼を見て聴いてくれていたりしています。
これはお互いがお互いに、「聴いてるよ〜」「話してるよ〜」というサインを出しているんですよね。
無表情で、あいずちをしないほうが、むしろ難しいと思います(笑

1対多の場合は、この反応が極端に変わります。
無表情で、あいづちも無い状態に近いのではないでしょうか。
みんなの反応が怖く見えるということですね。

試していただくと分かると思いますが、1対1でもこの状態は話しにくいです(笑

そう考えると、聴く側の姿勢って大事だな〜って思うんですね。

でもこれを相手に求めても、なかなか難しいです。

では、話し手はどう望めば良いのか。

僕がいつも心がけているのは、
「みんなに話している」
のではなく、
「あなたに話している」
という意識で話すことです。

聴いている方も同様です。
「私に話してくれている」
と感じれば、聴いているサインを出してくれます。

1度、人前で話すのが得意な人を、上で挙げた視点で観察してみてください。
1対1で話している時と同じ雰囲気で話していることに気づかれると思います。

ただ最初からこれを意識しても、すぐに上手く出来るわけではありません。
何回も行う、つまり繰り返し反復しないと出来るようにはなりません。

なんでもそうですよね。字ひとつとっても、僕たちは何回も練習して書けるようになったはずです。

大事なのは上で挙げた意識、「あなたに話している」意識で繰り返し反復しないと、出来るようになるまでに時間がかかるかもしれないということですね。

今日の講演では、これと合わせて、プレゼンのコツもお伝えさせていただき、結果、とても素晴らしいプレゼンを聴かせていただきました。

人って考え方1つで、可能性が高まるものなんですよね。

いつも記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございます!!

これからも人の可能性に刺激を与える存在を目指して活動してまいります!!!
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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