浜松メンターの会「個性」について講演してまいりました!


いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!
sMart Info株式会社の近藤一正です!

本日は、浜松でメンターを目指される方々の集まり、「浜松メンターの会」の勉強会に呼んでいただき、講演してまいりました!

講演内容は、「自分を知る」「相手を知る」ことを目的としたものです。






浜松メンターの会の皆さんは、その名のごとく、メンターを目指されています。

メンターってなに?

と思われる方もいらっしゃいますよね。

自分の人生を大きく変えるきっかけとなった人との出逢いってありませんか?
「あの時あの人と出逢ってなかったら、今の自分は無いなぁ・・・」
と思える人、その人の顔を思い浮かべただけで、やる気になってくる人、そんな人のことをメンターと言います。

シンプルに言うと、メンターってやる気にさせてくれる人の事なんですね。

そんなメンターを目指すために、毎月勉強会を開いているのが、浜松メンターの会です。


人をやる気にさせることって、誰しもが興味のあることだと思うんですね。

研修やセミナーなんかで、人をやる気にさせることを学んできて、その時は「よーっし!」って出来る気で挑んでみるんですが、なかなかうまくいかなかったりしますよね。

人をやる気にさせる方法論は、世の中に沢山ありますが、大切なのは、「相手が求めているものを知る」ことだと思うんですね。

「相手が求めているものを知り、それを与える」

この考え方を前提にすると、相手を知ること、それと同時に、自分を知ることが鍵になってくると思います。

え?相手はわかるけど、なんで自分を知る必要があるの?

って思われる方もいらっしゃるかと思います。

それは、自己開示なくして、相手のことを知ることは難しいと考えるからです。

自分のことはひた隠しにしておきながら、相手のことを聞き出そうとするのは至難のわざです。
自分のことを知ってもらい、相手にも心を開いてもらい、色んな話を聞いて、その人の人間像が少しずつ見えてくる。

「え?!そこまで話してくれるの!」
って思ったら自分も話そうってなりやすいですよね。

でも自分のことを知ってもらおうと思ったら、自分自身のことを分かってなければ、知ってもらうことはできません。

僕たちは意外に自分のことを知らなかったりします。

だから、性格診断や、姓名判断といったものに興味があるんですね。

「ああ、自分って確かにこういう風に考える・・・」
とか、
「うん、うん、こういう口癖あるある・・・」
とか、自分のことを再確認したり、新たな気づきを得たりすることって、結構楽しいんですよね。

そんな、人の個性を知った上で、相手に興味を持つ、自分にも興味をもってもらえる。
こんな関わりの中で人間関係、信頼関係がつくりあげられていく。

時には勇気をもらったり、与えたりと、メンターとしての成長となっていくものだと思うんですね。

今回はそれを、個性學というものを通じて、そのきっかけとしていただきました。

個性學は、僕が5年以上勉強してきたものの1つで、相手を受容することに大きく貢献しています。

メンターを目指す人にとって大事なキーワードは、「受容力」です。
相手をどれだけ受け容れられるかということです。

と同時に、自分をどれだけ受け容れられるかということです。

今回は個性學のワークを通じて、受容力を高めるきっかけがつくれたんじゃないかなあと思います。

浜松メンターの会から、メンターを増やしていく活動をしていき、浜松がやる気に満ち溢れた街にしていくために、僕も貢献していきたいと思います。

いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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