第12回 東海信和はぐくみ研修



本日は「存在意義を深く理解する。」という見出しで、
ワーク形式にて研修を行いました。

この研修の目的は、社員行動規範にある


上記にある6項目あるうちの最後の文章で、

社員行動規範のすべてを見て、意味を考えてみると
最後の文章以外はすべて自分自身に向けたものとなっており、

「一、我社の存在意義を深く理解し、プロ意識と誇りを持って行動し、
   お客様や社会環境の求める以上の価値・感動・感激を提供します。」

だけがお客様に向けたものとなっているのですが

今回は、CS向上も加味された、
6項目目の社員行動規範の深堀りを目的とした研修を行いました。


実際は最後の文言「お客様や、社会環境の求める以上の価値・感動・感激を提供します。」
の部分だけが、お客様に向けたものとはなりますので、自分と向き合いながら
自分を相手(お客様)の立場として考えていくワークとなりました。


その深堀をする手法として行ったのが「ブレインライティング』


まずは4〜5名にわかれます。

右の図の用紙を全員に配ります。

図の1〜5はグループの人数となります。
(4名の場合は4までしか使いません。)

A B C 項目のみ自分の意見を書いていきます。
なので最初は1のA、B、C枠に書く事となります。









その紙を使って、皆さまにテーマに沿って
思いつく事柄を3つ書いていただき、
書き終えたら時計回りに回します。

テーマに沿って書かれていた前の人の文章から深堀り、
もしくはその文章によっての新たな発見など、
思いつくものをまた新たに書いていきます。


これを自分が最初に書いた紙が戻ってくるまで行います。



「ブレーンストーミング」という、
みんなでアイデアを出し合う手法もあるのですが

このブレーンストーミングとなると、発表できない人も出てきやすくなるので
平等に意見を出しあえるように「ブレインライティング」という手法で
意見を出し合います。

テーマは全部で3テーマあります。

まず1つ目が、「気づいていないこと」

この気づいていないことは、普段何気なく会社に来て
仕事をしていらっしゃるかとは思いますが、普段当たり前だと思っていることを
気づいてみようということで、他の会社ではないようなことなど、
書いていただきました。

そして2つ目が、「やってもらったら感動すること」

ここは自分がお客様になった時など、される側の立場に立って考えていただきました。

3つ目が、「どこもやっていないこと」

ということで、自分の会社でもやっていない、考えたこともなかった
どこもやっていないような新しい提案・企画などを書いていただきました。


今回のワークは、私は参加できなかったので、
一人で4人分埋めていきました。


枠に思いついたことをただ書いていっただけなので、
みなさまとは全く違う結果になったと思います。

なので今回の気づきとしては、

私もワークに入らなければ本当の気づきは得られないということでした。(笑)


一人で行うのも寂しいですが、今回のワークを客観的に見ていて感じたのが
東海信和の社員の方々が机を囲んで、意見を交わし合い、楽しそうにしている姿を見て、
同じ会社で同じ目的・同じ決め事・共通話題の「足場」というものがあり、仲間意識を
ワークによって高めていっている感じが伝わってきて、素晴らしいと感じました。

近藤社長がよく「場力(ばりょく)」の話をされます。

私が東海信和の皆様と関わりあってから1年経ちましたが、
場力が確実に上がってきているのは見ていて、とても感じます。

メンタリングを学んできてよかったなぁと改めて感じることのできる研修でした。



次回の研修も楽しみです。


最後まで読んでいただきありがとうございました!


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近藤一正の娘の近藤妃梨です。父と共に働いているので、楽しく学び色々な経験や知識を増やし、目標を明確にして精進していきます。

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