第58回浜松メンターの会の講演に行ってまいりました!

皆さん、いつもブログを読んで下さり、ありがとうございます!
sMart Info株式会社の近藤一正です!

本日は浜松メンターの会へ講演に行ってまいりました!
もう58回になるんですね〜♪
あと2回で丸5年になります。凄いですね5年続けることって並じゃないですからね!



さて、今回は「自立型姿勢」についてお話をさせていただきました。

浜松メンターの会では、「理想のメンター像」というものを定義しています。

「自分と関わるすべての人がメンターである」

なかなか到達するには道のりのある理想像ですが、目指し甲斐のある理想ですね〜♪

「自分と関わるすべての人がメンターである」

これはひとえに、自分の姿勢というものが大きく左右しますよね。
メンターとは、自分の人生を成功へと導くきっかけとなる人です。
その人との出逢いで自分の人生を大きく変える可能性があります。

でも、いくら周りにメンターと成り得る人がいたとしても、それに気づかなければ、その機会を逃します。

その為に大切なことって何でしょう?

いくつか挙げられると思いますが、ひとつ挙げるとすると、自分自身の姿勢ではないでしょうか。

ではどんな姿勢が必要なのでしょう?

それが「自立型姿勢」だと僕たちは考えているんですね。


「いかなる環境、条件の中においても、自らの限りなき能力と可能性を最大限に発揮して、道を切り拓いていこうとする姿勢」


これが自立型姿勢の定義になります。もっと平たく言うと、


「言い訳せず、手抜きしないで全力を出す」


ということなんですね。
言うは易く行うは難しですね(笑


人は何気なく生きていると、ついつい楽をしようとします。
そしてそれについて言い訳を始めたりしてしまいます。
僕も例外ではありません・・・(汗


「もっと時間があれば・・・」
「お金持ちの家に生まれてきていれば・・・」
「あの人のようにもっと自分に才能があれば・・・」
「あの人さえ変わってくれれば・・・」


言い出すとキリがないくらい、言い訳って思いつきますよね(笑

言い訳ばかりして、楽ばかりしようとして自分の成長に自分で歯止めをかけている人。
そんな人が、周りのメンターに気づけるのでしょうか?

ひょっとすると、身近なメンターに成り得る人に対して、こんな風に思ってしまうんじゃないでしょうか。

「私が幸せになれないのは、あなたの責任」

これは極端過ぎるかもしれませんが、突き詰めて考えるとこうなってくるように思います。
あらゆる出来事や問題が、仮に自分の問題では無く、相手や環境の問題にして、その問題は解決するのでしょうか。

問題は解決するどころか、益々解決から遠ざかっていきます。
なぜなら、あなたの問題の原因はあなたにあるからです。

ちょっと暴言かもしれません・・・笑

でもあえて暴言を言わせていただきます。

自分に関係のない問題など、自分に降り掛かってなどきません。
自分の問題を相手の責任や環境の責任にしても、何の解決にも繋がりません。

一時的には楽になるでしょうね。
でもまた同じような問題が起きて、その都度、他責にして逃げることしかできないようになってしまわないでしょうか。

問題を自己解決できれば、それが自分の成長の糧となるはずです。

でも何気なく生きていると、人はこんな風に楽を選んでしまう生き物なんですよね。
だからこそ、自立型姿勢を意識して、小さいことでも良いから達成感を味わい、成長しようとするからこそ、周りにいるメンターに気づき、支援し合えるのではないでしょうか。

「あの人のお陰で今の自分がいる」
「あの人と出逢わなければ、こんなにも成長できなかった」

こんな感謝ができることはありがたいことですよね。
だってそれはそれだけ自分のことを応援してくださる人がいるってことですから(^^)

まさに、メンターは身近に沢山存在する。
そして自分自身も周りの人たちに貢献できるよう、メンターを目指す。

こんなことを真剣に考えている浜松メンターの会の皆さん。
いつもありがとうございます!
これからもメンターを増やしていきましょうね♪

そして最後まで記事を読んでくださった方にも、厚く感謝します!
ありがとうございました!!
Post Author

1971年生まれ、東京都出身。 人生のミッションは、 「真心こめ、魂こめ、芸を以て、一縁に尽くす」 こと。 sMart Info 株式会社の代表取締役という役割を全うするなか、メンタリングをしっていただく活動を行っている。 講演活動は、「はぐくみ講演」と題し、メンタリングを基礎として、 企業、一般、学生の方々へ講演に赴いている。 ITエンジニアとしての活動は、 個人、中小企業が主な対象で、スマートフォン(特にiPhoneに特化)から、パソコン(Mac、Windows問わず)まで、 「仕事が楽しくなる環境をつくる」ことをモットーに活動している。

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